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引渡し前の給湯器確認でまさかの工事ミス!

引渡し前の給湯器確認でまさかの工事ミス!

こんにちは、(株)あおぞら不動産 代表の高倉です。

 

一戸建ての契約が完了し、お引渡し前に給湯器の確認のため、東京ガスさんに都市ガスの開栓点検を行いました。

 

空家になった一戸建てをお客様にご覧いただく際には、水道、電気は、開通していますが、都市ガスは安全のため閉栓しています。


 

今回は、新築から未入居の一戸建てで、売主さんも一度も給湯器を利用されたことがないそうなので、念のため東京ガスさんにガスを開栓してもらいました。

 

ところがガスを開栓しても洗面所から、水しかでず、暖かいお湯がまったく出てきません(>_<)



 

給湯器のスイッチも電気が付いておらず、取扱説明書を見ても分からない(>_<)

給湯器本体を見ると「あれ?電気コードが外れている?」

そこで建築した工務店に連絡しましたが、「そんなはずはない」「給湯器メーカーが出張するので費用がかかる可能性がある」と言われましたが、給湯器が使えないと買主さんが住むことはできませんので点検を依頼しました。

給湯器メーカーさんが見て一言、「電源がつながってないですね~」(>_<)

工務店さんもビックリ!

給湯器メーカーの方が、その場で電源コードをつなぐ工事をしてくれ、コントロールパネルに電源が付き、無事、お湯がでました(^^)/

今回は、売主さんが一度も給湯器を使ったことが無かったことで起きた珍しいトラブルでした。

新築住宅でもこんなことがあるのか?と経験になりました。

 

工事費用は、工事ミスのため工務店さんの負担で済みました。

時間をかなり取れれましたが「良かった~」(^^)/

ページ作成日 2021.1.19

この記事を書いた人
(株)あおぞら不動産 代表:高倉由浩
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