サビサビの自転車を修理する。

こんにちは、

(株)あおぞら不動産の高倉です。

 

次男に「自転車に乗って友達と遊びに行きたい」と言われました。

長男の乗っていた自転車に乗っていたと思っていましたが、変速ギヤも硬くて、ペダルを踏んでも重くて乗っていないとのこと。

玄関先に放置されていて、錆もところどころに出ています。

そこで修理、メンテナンスを行うことにしました!

まずワイヤー類を外していきます。

そしてハンドルを外そうとしましが、錆で外れない!

六角レンチが曲がってしまいました(>_<)

潤滑スプレーをたっぷり吹いて数日放置したら、やっとボルトが外れました(^_^)/

ハンドルの浮き錆をスチールワイヤーで取り除きます。

ハンドルの錆が完全に取り除けないので、錆の上からでも塗れる缶スプレーを用意。

子供も缶スプレーに興味深々、やりたくなるよね~。

お父さんが見本を見せてから、初缶スプレー。

「一カ所に塗りすぎ~」

「垂れてるよ~」(>_<)

何回で重ね塗りして完成です(^^;)

ハンドルだけで、ハイポーズ。

どけどけ~どけ~。

完成をイメージしてパシャリ。

自転車に取り付けて、ワイヤー類を戻します。

サビサビのハンドルから、ブラックになり子供も「かっこいい」とのこと(^_^)/

さらにサイドスタンドは、全体的にメッキが錆ていて、動きも重いので新品に交換。

見比べると輝きが違いますね~。

  

カギも錆びていて硬い。

子供に普段使えているのか聞くと

「カギを無くしそうだからカギを閉めない」とのこと。

そこで番号で施錠できるカギに変更です。

 

チェーンもサビサビでカリカリ、シャリシャリ鳴っているので、オイルを差して、ウエスでゴシゴシ拭き取ります。

「オイルこぼれてるよ~」(>_<)

 

完成しました!ガッツポーズ。

さあ試乗!

子供の感想は、「早くなった!!」とのこと(^_^)/

ちょうど桜も咲いていたので、記念撮影です。

私が小学校の頃、兄のお古の錆びた自転車を祖父と黒のペンキを刷毛で塗ったのを、今、思いだしました!

記憶の片隅に残っていて、同じ黒に塗ったのでしょうか?

 

子供の記憶に残ってくれればと願っています。

 

 

≪この記事を書いたのは≫

(株)あおぞら不動産 代表:高倉由浩